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  • 2016.06.01 Wednesday
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台北・九分


昨年、台湾に行った際アニメ映画「千と千尋」の舞台とも言われている九分の景色を作品にしました。
陽が落ちて夜の闇に囲まれていく中、両側にぎっしりと建ち並ぶお店と、道幅の狭い階段状の石段を行き交う沢山の人々。
台湾人、中国人、韓国人、そして日本人と殆どアジア系の観光客が肩触れんばかりの状態でひしめき合っていました。
連なる赤い提灯の灯かりがとても印象的な町でした。

台北・九分  65.2x45.5

ABE'S WORK


「 水彩画TakashiABE x グラフィックデザインRubbishART 二人展 」

期間  8月1日から8月31日までの1ヶ月間
場所  「ギャラリーBUN」
     (花巻市円万寺字松林112−9  tel0198−23−7275)
     AM11:00〜PM5:00
     定休日 毎週火曜日・水曜日


実は、初めての親子で開催する作品展です。どんな雰囲気になるのか・・・

普段は二人とも仕事をしているので、会場に居れるのは土曜日と日曜日だけかもしれません。

宜しければぜひご高覧のほどお願い致します。

  

Nocturne


昨日5月25日の夕方5時に「第103回日本水彩展」の入選発表がありましたが、どうやら無事に入選することが出来ました。

今回の題材は、昨年の2月に東京に上京した際にスカイツリーにも立ち寄ったのですが、その時に目にした東京の夜景を作品にしました。

実際の話ですが、当日は天候が雨でスカイツリーの展望室に着いたときも殆ど景色は見えなかったのですが、次第に雲が流れてゆきあっという間に視界が開けて素晴らしい夜景が目に飛び込んで来ました。思わずシャッターを切った1枚の写真から当日を思い出しながら描いた作品です。

なお、「日本水彩展」は東京都美術館で6月2日から9日まで開催されます。


Nocturne  116.7×91.0

春彩


こちらは桜が満開でちょうど見頃となっています。
日本人が好きな桜ですが、僕も大好きで度々題材にしています。
樹の下でお酒を酌み交わす、まるで行事のような「お花見」なんて日本だけだと思います。

桜は春を象徴する花として取り上げられていて、桜を描いた掛け軸などは春の季節だけ床の間などに掛けられていましたが、最近では季節は関係なく年中飾られる花になってきているそうです。
勝手な想像ですが、桜は単に季節花というよりも日本人の心とか魂の象徴になりつつあるような気がします。


春彩  91.0×116.7

オラフ


雪が積もると、毎年自宅前に雪像を作るのですが、今年はオラフを作りました。
(ちなみに昨年はふなっしーでしたが・・・)
手と頭の髪(?)と眉は木の枝で作り、鼻にはオレンジのタオルを巻きました。
目とボタンなどはガーデニングのソーラーライトをつけたので、夜になるとこんな感じに光って見えます。
家に来られる方たちは嬉しそうにスマホで撮っていきます。

路地裏の奥

                              

「路地裏」の作品にはちょっとした遊びがあります。
路地裏の奥には3匹の猫がいるんです。我が家で飼っている猫ちゃんたちをこの作品の中に登場させてあげたんです。描いた大きさは1センチくらいなので、よ〜く見ないと分からないかも知れません。
以前にもちょくちょく作品の中に猫を登場させましたが、猫好きな僕にとっては密かな楽しみという感じです。

路地裏



7月に台湾に行く機会がありました。
台北市の観光地をあちこち巡りましたが、絵の題材となるようなものは見つかりませんでした。
滞在3日目の朝、ホテルの近くのコンビニに向かう途中でふと目にした路地裏に心が躍るような感じを受けました。

土色したビルの外壁には、数々の出窓やエアコンの室外機。壁と壁に挟まれているような路地裏に注ぐ光と、それを受けている多数のバイク。その組み合わせがとても面白く目に映ったのです。

9月の初めが締め切りだった「岩手県芸術祭」に何とか間に合わせて描き上げました。
そして審査の結果「奨励賞」を頂く事が出来ました。

これからも自分のテーマとして、心引かれた一瞬の風景に忠実でありながら叙情的な表現で作品を描いていきたいと思っています。

路地裏 116.7×91.0

アート&クラフト<土澤>マーケット



10月18、19日の両日、アート&クラフト<土澤>マーケットに参加し、出店しました。
18日は小雨がぱらつく天候でしたが、19日はカラリと晴れ上がり沢山の人出で賑わいました。
150店ものブース、そして来場者は何千人だったのでしょうか、お昼の食事も満足に食べれずに過ごしました。
僕は水彩画作品のポストカードとポストカードを額装した物を販売していました。
売り上げは大した金額にはならなかったのですが、何よりも沢山の人達とのコミュニケーションが楽しくて、心地よい疲れが残りました。
前回参加した時に「猫」を題材にした作品が人気だったので、今回は鉛筆で描いた作品を描き上げてポストカードにしました。

彼岸花


以前から、一度描いてみたかった花の中に彼岸花がありました。
くるくると絡まるような朱色の花びらとシュッと伸びてる雄しべの形、そして地面からスーッと生えている茎がとても造形的で魅力的に見えてました。
我が家の庭の隅に毎年咲いているのを見ながらも、一度も絵に描いたことが無かったのですが、やっと描く事が出来ました。
背景の色を考えたときに、何故か黒と白と金の色が頭に浮かびました。
別名「曼珠沙華」とも呼ばれることに、何となく仏教の教えのようなものを感じてこの色を選びました。
彼岸花は、花がすっかり咲き終わってから葉っぱが出てくることから、「花は葉を見ず、葉は花を見ず。」とも比喩されているそうです。
なるほどね・・・。

「彼岸花」  M10号 53.0x33.3

棚田に映る夕日


8月初めに「5月の夕暮れ」という作品をUPしましたが、夕暮れの空が透明感が無くていまいちかなと思ったので、もう1枚場所は違う所ですが、同じ5月末の水を張った棚田に映る夕日の作品を描いてみました。
この作品は、夕暮れのちょっと手前みたいな時間の風景です。以前から夕日が映ったきらきらの田んぼをを描きたいと思っていました。
出来上がってみると、作品として面白いのは前の「5月の夕暮れ」の方かもしれませんね。
今までに、画面に太陽を入れたのはこの2つの作品しかありません。遠景の風景だから、あまり影とかを気にしないで描けましたが、何か大きな対象物があったらかなり手こずってしまうだろうなあと思いました。
でも面白そうなのでまた描いてみたいですね。

「棚田に映る夕日」  M15号 65.2×45.5


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