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  • 2016.06.01 Wednesday
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POST CARD CAT’S 1


毎年、地元のアート・フリーマーケットに作品を作って出店しているのですが、昨年の10月に開催された時は猫のポストカードを17種類作って参加しました。

モデルとなった猫たちは、我が家の猫とお隣の猫たちです。

この絵は、猫がとても好きなお隣さんが世話している野良猫ちゃんの兄妹で、お隣の物置の下で生まれました。キジトラがお兄ちゃんで黒が妹です。

子猫の時に写真を撮っていたので、それを元に描いてみました。

10.0×15.0

人物デッサン2013 Part5



久しぶりに鉛筆だけでデッサンをしてみました。

モデルさんは、いつものハ・ヒョンちゃんです。

簡単そうで実は濃淡をつけるのが結構難しかったですね。

5種類の鉛筆を使って描いたのですが、描いてて何となく分かったことは、

細かい部分は硬い鉛筆で、大雑把な所は柔らかい鉛筆。

そんな当たり前のことが、実践しないと身につかないということなんですが、

水彩画の筆に例えて、大小の筆の使い分けを鉛筆の使い分けという風に

考えたら、鉛筆を選ぶのにすんなりといきました。

またいつか鉛筆デッサンしたいと思いましたが、今回は水彩紙に描いたので、

次回はケント紙に描こうと思います。

アントニオ・ロペスさんみたいに描いてみたいです。


F10 53.0×45.5

人物デッサン2013 Part4



このモデルさんは、スタイルも良く綺麗な方でしたが、モノトーンの花柄のスカートが

また綺麗でした。

その分、描く方も大変苦労して描きました。

頭の先から足のつま先まで、全身を画面に描き入れ、バランス良く描こうと心掛けました。

背景の色を、もう少し深みのある色にしていけばいいかなと考えています。

なお、このモデルさんは小学校の教諭をされているそうです。

素敵な方でした。

F10 53.0X45.5

人物デッサン2013 part3


初雪が観測されるような時期に、涼しそうな作品をアップしました。

「夏」という題名の作品で、これも火曜デッサン会展に出品した作品です。

モデルの頭の先から足のつま先まで画面一杯に収める事が出来ました。

若干足が短いような気がして、撮影の後少し修正しました。

人物の足もそうでしたが、椅子の脚が少し短く描いていたので少し描き足したら、

バランスが上手くとれました。

なので、画像の作品を見るときは椅子の脚がもう少し長いと想像してご覧下さい。

ね、いい感じでしょ!


F10  53.0×45.5

人物デッサン2013 part2


火曜デッサン会展に出品した作品です。

青いパーカーを着た若い女性のモデルさんでした。

1時間半の時間内で7割程度描いて、後で仕上げるというのが

だんだん定着してきました。

この作品は、衣類の部分を水彩っぽい筆のタッチを残した作品

となりました。


F10  53.0×45.5

人物デッサン2013 part1


ソバージュ(?)と呼ぶんでしょうかチリチリの髪型が印象的で、彫りの深いお顔立ちがどこ

となくエスニックな感じのモデルさんでしたので、真横から描いてみました。

仕事先の制服だという事でしたが、胸に大きなリボンがついてて、これも1つのポイントにな

りました。


F10  53.0×45.5

平泉・古代蓮



平泉は、2011年6月世界遺産登録となりました。それ以来、東日本の復興を願う想いも重なって

沢山の人々が平泉を訪れています。


昨年、平泉で「古代蓮」を見ました。

「古代蓮」は、昭和25年、金色堂に納められていた藤原四代泰衡の首桶の中から発見された種子

で、800年の時を越えて平成6年に発芽し、平成10年に開花したものです。

「古代蓮」は、現代の蓮に比べて花弁数が少なく花弁の形も細長いそうで、色はピンク色です。

開花は7月中旬から8月中旬です。



古代に想いをはせて描いてみました。

M20号  72.7x50.0          



宮沢賢治・方言かるた


昨年の5月から製作を進めていた「宮沢賢治・方言かるた」が完成しました。

この地方の言葉を知って、宮沢賢治作品の理解をさらに深める事、そして音声によって作者が意図

した作品中の方言が、どんな効果をあげているかを考えるきっかけともなりえる「方言かるた」です。

宮沢賢治・花巻市民の会が中心となり、絵画同好会の16名のメンバーで絵札を描きました。

僕も参加させていただきましたが、何よりも面白かったのは作画していく工程で、登場人物の表現や

作品の時代背景などをあれこれ探索してまとめていく様は、まるで絵本の挿絵作家さんにでもなった

ような気分になれた事です。

なお、方言だけで表しているのではなく、方言の解説書もあるので作品がさらに理解できる楽しさもあ

りますので、宮沢賢治ファンにはぜひお奨めしたい品です。

ちなみに、かるたと朗読のCDあわせて¥2600 宮沢賢治学会イーハトーブセンター内で販売して

おります。また、方言かるたの原画展が同センターホールで開催中です。

詳しくお知りになりたい方は、宮沢賢治学会イーハトーブセンターにお問い合わせいただくか又は

「宮沢賢治方言かるた」を検索してみてください。

また、実際に「宮沢賢治・方言かるた」をご覧になった方は、ぜひご感想をお聞かせいただければ嬉

しいです。


宮沢賢治学会イーハトーブセンター  岩手県花巻市高松1−1−1  TEL 0198−31−2116



2012チャリティー小品展・展示風景


今年もけやきの会主催による「チャリティー小品展」が開かれました。

37名の作家による52点もの作品が出品されましたが、僕はF3号サイズの作品を2点出品いたしま

した。

何となくこの時節に合う花を・・・と思ってクリスマスローズの花を描いてみました。

小品とはいえども、それぞれの作家の特徴が表れていてその場にいるだけでも楽しい展示会です。

会期は12月28日までです。



花巻市東和町 ギャラリースペースけやきラウンジ

TEL 0198-42-3205


挙式の朝 ・ 追想



この作品は、4月に結婚式を挙げた自分の娘を描いたものです。

挙式前のほんの少しの時間、今まで家族と共に暮らしてきた思い出などをふと振り返って思い浮か

べているような・・・。

そんな雰囲気の作品にしたくて、一生に一度のウェディングドレス姿を現実の色彩ではなく、セピア色

の色調で表現して全体がメモリアルなイメージにしてみました。




そんな思いがはたして伝わっているでしょうか・・・。



F50  116.7×91.0





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