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  • 2016.06.01 Wednesday
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人物デッサン



すっかりご無沙汰していました。(;;)

体調が悪い訳でもないのにサボっていました。何度かブログを覗いて下さった方に申し訳ありません

でした。

コツコツと作品は描いておりましたので、今後UPしていきたいと思っております。

この作品は、先月描いた人物デッサンです。

若いモデルさんでしたが、ジーンズの上にサラッとした少し透け感のある白いインナーがちょっとした

ポイントになっています。



僕には、人物の肌はこんな風にしか表現できないですね。


F10  53.0×45.5



火曜デッサン会展の様子


今回の「火曜デッサン会展」には15名の会員による41点の出品作品がありました。

その場で描いた作品ばかりですから大作はありませんが、鉛筆画、淡彩画、ガッシュ画、透明水彩

画、油彩画など多彩な作品が揃いました。

そして、面白いことに見覚えのあるモデルさんばかり登場するので、その時を思い出して話が弾むの

でした。


この作品は最近描いたものですが、モデルさんは韓国からの留学生で可愛い20才の方でした。


人物デッサンは本当に難しいですが、この会を通じてもっともっと勉強したいと思っています。

火曜デッサン会展


地域の絵画仲間が集まって、毎月第2火曜日に「火曜デッサン会」を行っていますが、

その作品展が開催されます。

15名の会員達が、デッサン会で製作した作品を持ち寄っての作品展です。

会が発足してから4年目になりますが、昨年は大震災の影響で会場が使えなかったため、作品展は

2度目になります。

「火曜デッサン会」は、2時間半の限られた時間の中で、一般のモデルさんを相手に始めにクロッキ

ーの短い時間があり、次に固定ポーズの長い時間を設けてそれぞれ鉛筆、水彩、油彩の製作に取り

掛かっています。

一人3点程度の出品数という事でしたが、僕は10号の水彩画を2点とクロッキーを1点出品します。

はたして今年はどんな作品に出会えるでしょうか?楽しみです。



ちなみに、画像の案内状に採用された作品は僕のまだ描きかけの作品で、この後何とか仕上げまし

た。



ホキ美術館


6月3日に念願のホキ美術館に行き、超写実絵画を堪能してきました。

東京駅からJR外房線で1時間半で土気駅下車、バスに乗り換えてまるで何とかニュータウンのような住宅地の1画にホキ美術館はありました。

作品を1点1点まるで目を奪われるように凝視しながら、口元は半開き状態、出るのはため息ばかり・・・。

森本草介を始めとし、島村信之、生島浩、塩谷亮等の、衣類の質感や、髪の毛1本1本、肌の皺はもちろん、透き通る肌に浮き出る血管まで表現されている人物画。

絶対に写真だと思ったほどの青木敏郎の風景画。

皮を剥いたレモンの果汁が滴り落ちそうで、レースのテーブルクロスの糸の縫い目まで表現してある五味文彦の静物画。

まだまだ沢山の作家達の作品が展示されていましたが、とにかくその凄さに圧倒されてしまいました。


お昼ちょっと前に着いたのに、個人の所有する作品の美術館だから観覧にそれほど時間は掛からないだろうと予測したのが大間違いでした。

300点もある作品をジーッと見ていたのですから、美術館を出たのは2時半過ぎ。4時20分の東京発の新幹線に乗るために、急いで土気駅に向かった為、結局昼食は取れなかったのです。



一言、いやー凄かった ! !







遅ればせながら「人物写生会絵画展」にて


去る6月2日に上京した際、徳田さんの作品を拝見したくて西東京市で開催されていた「人物写生会絵画展」の会場に行ってきました。

僕と東京に住んでいる娘夫婦と3人で行ったのですが、娘も徳田さんのブログを見たことがあったので、とても楽しみでした。

会場では、所狭しといった感じで作品が展示されていましたが、メインの場所に徳田さんの作品がド〜ンと並んでいて圧巻でした。

本人にもお会いすることが出来て色々とお話もしましたが、ブログで表現されているようなやんちゃな方ではなく、とてもお綺麗でつつましい方でした。

100号を苦もなく描きあげるパワーは一体どこにあるのかとつくづく感じてしまいました。

人物画がまだまだ呑み込めていない僕にとって、徳田さんの人物画はさすがに描き慣れていて感動してしまいます。

画面には人物の他にはあまりアイテムを描いていないのに、女性の美しさが際立って見えるのはたぶん顔の立体的な捉え方と目の表現が素晴らしく上手いから、それだけで充分と思えるくらいいい表情が出ているのだと思います。

いずれ、本物の作品と作家にお会いできて本当によかったです。

そして、偶然にも阿部智幸さんやブログに登場される藤枝さん、瀧内さん、赤坂さんともお会いする事が出来ました。

時間があまり無かったので、ゆっくりお話も出来ませんでしたが、いつかお話できたらと思っております。

徳田さんのブログに僕らの画像がupされていましたので、お返しにこちらもupいたしました。(ちょっと恥ずかしいのですが・・・)



徳田さん、本当に有難うございました。来年も同時期に作品展が開催されましたら、また見させていただきます。

さらなるご活躍をお祈りいたします。




WELCOME BOAD



welcome boad を描きました。

挙式が4/29でしたのでどうにか間に合いましたね。

welcome boad を描いたのは4年ぶりかな。金文字のレタリングにも少し手こずりましたけど、

何とかなったかなという感じです。

今回はお二人だけじゃなくてお互いの家で飼っているペットも登場させてみました。



後は、金のラインが入った白い額縁に入れてお渡しです。  HAPPY WEDDING !!




 絵の部分  F8  45.5×38.0










白い貌


日貿出版社から出版された水彩画作品集「ふるさと東北」 に、私の作品も掲載させていただきました。

全く予想もしていない出来事でしたが、自分の作品はともかく素晴らしい内容の作品集だと思います。
本当に微力ながら出版のお手伝いが出来た事を嬉しく思っています。




画像は、「きゃびん」さんに展示中の作品ですが、まだまだ春の遠い東北の今の季節にピッタリな感じです。

じっと春の訪れを待ちわびる人物を画面の下部に描いています。



「白い貌」   F80  145.5×112.0


冬の北上川


きゃびんさんに展示中の「冬の北上川」という作品です。

盛岡のさらに北方から流れてくる北上川と、遠野を経て流れてくる猿ヶ石川とが合流する辺りを描いたものです。

4枚組みの構成がすっかり気に入ってしまいまして、ちょっとハマっています。

北上川の雄大さが、さらに強調されて見えるような気がします。

光の映り込みがあって、作品がよく見えない画像となってしまいました。 スミマセン


80.3×25×4枚

希望

        

希望

つねにより良き将来の日を

人はよく語り よく夢見る

輝く幸福の的をめがけて

人はひたすらに走る

物は朽ち果てまた新たに生じるところ

人はつねにより良きを願う

                   シラー


ドイツの詩人シラーの詩です。

実は、僕が中3の時にクラスメイトからいただいた

年賀状に書いてあった詩なんです。

当時の僕は、まるで子供みたいな事ばかりしてました

から、かなりのカルチャーショックでしたね。

だから、不思議なことに今でもこの文章を覚えていた

んです。

(今から40年も前の事ですよ・・・。)



昨年、あのような大震災がありましたから、今年の

年賀状はこの内容にしようかなとも思ったのですが、

ちょっと重い感じがしたので止めました。

だから、せめてこのブログで紹介いたします。




画像は昨年の作品で 「祈る」 です。 

  F40 100.0×80.3


ポインセチアの展示風景


これがポインセチアの展示風景です。(額のガラスに反射した景色が映っててちょっと残念・・・)

40号サイズの作品を縦に4分割して、それぞれを額装したものです。

この表現を考えたきっかけというのは、以前とある喫茶店に僕の作品を展示していたところ、店内の大きな壁面が気になって、ここに窓があって外の景色でも見れたらいいのに・・・と思い、それならば窓に見えるような作品を描いてみようと考えたものです。
(窓のように見せる場合は、額と額の間隔を50センチ近く空けて展示してます。)

それによって、特に風景画などはより広大な画面に見えてくるので、効果抜群といったところでしょうか。


今回のポインセチアの作品は、4分割になってもそれぞれが独立した作品になるような画面構成にしたつもりでしたが、いかかでしょうか。



なお、作品展示をしてくださっている「カフェレストランきゃびん」さんのお奨めメニューは「わさび冷麺」です。
通常の冷麺はキムチ味の辛さが特徴ですが、こちらはわさびの辛さが効いた冷麺です。
麺の上にまるでソフトクリームのように盛られたわさびに驚いてしまいますが、どちらかというと夏場に合いそうなさっぱりとした味の冷麺です。

ぜひお試し下さい。




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